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店長が教える初心者の為のダーツ講座 グリップ編

店長おすすめの初心者向けマイダーツ

ダーツ屋どっとこむ店長
ダーツ面白いでしょ。
店長も皆さんと同じでダーツの面白さにハマッてしまった仲間です。
皆さんより10年ちょっとベテランの店長が、ダーツの基本的な説明をしたいと思います。
ダーツボードについて ダーツボード ダーツの得点は真中が一番高いわけではありません。
一番真中にあり狭く見え難しいように感じますが、必ずしもそうではないんです。

■BULL(ブル)
真中の丸なんですが黒い内側と赤い外側で得点が違います。
内側をインナーブルと言い50点
外側をアウターブルと言い25点
ただしソフトダーツのカウント・アップ、01といったゲームではアウターとインナーを区別せずに全て50点としています。
■DOUBLE(ダブル)
ボードの外側の赤色と青(緑)色が交互にある円周をダブル・ラインと言います。
ダブル・ラインはその数字の書いてある得点の2倍になります。
20のエリアのダブルに入った場合は 20×2で40点
■TRIPLE(トリプル)
ボードの内側にある赤色と青(緑)色が交互にある円周をトリプル・ラインと言います。
トリプル・ラインはその数字の書いてある得点の3倍になります。
20のエリアのダブルに入った場合は 20×3で60点
■SINGLE(シングル)
トリプル・ダブル以外の白・灰色(黒)の大きい所と細長い所の2つのエリアをシングルと言います。
シングルはその数字がそのままその得点となります。

BULLが一番得点が高い所ではない事がわかりますよね。
T20、T19、T18、T17、BULL、T16の順です。
BULLの大きさをよく見ると、大きい方のシングルから角を取った大きさとさほど違わない事に気づきます。
シングルが狙えるようになればBULLはさほど難しい物ではありません。
ダーツの名称 ダーツのある場所に行けば、どの店でも店備え付けのダーツ[矢]を用意してあります。
これをハウス・ダーツと言いますが、ハウス・ダーツは誰が乗ったかわからず自分の好みとは合わないレンタカーのような物。
ダーツを面白いと思ったらマイ・ダーツを持つようにしましょう。
ハウス・ダーツに比べると質も上質ですし、自分風にアレンジする楽しみも広がります。
安い物で1,000円くらいからと安価ですので、1セット買い求めて出かけるときは鞄の中に忍ばせておきましょう。
それだけで、ダーツの楽しみがグッと広がりますよ。

先ずはダーツのパーツの説明から。
ダーツは下記のように4つのパーツの組み合わせで出来ています。
パーツ ■ティップ[Tip]
ダーツの一番先端の部分でボードに刺さる部分。
ソフトダーツ用のプラスチック等でできた物と、ハード用のスティールの針があります。

バレルのタイプ ■バレル[Barrel]
一番メインとなる箇所で握る部分。
ソフトダーツの場合はバレル単体で16g〜18gが中心で、ハードダーツの場合は20g〜26gが一般的。
素材は最近主流のタングステン製の物とブラスの物とがあります。
握った感覚や投げやすさを重視して選ぶのがポイントです。

■シャフト[Shaft]
バレルとフライトをつなぎ合わせる為の部分。
ナイロン製の物、アルミ製の物、横から入れる物、羽が回転するタイプなどさまざま。
長さの種類もたくさんあります。
ソフトダーツの場合はバレルがあまり重くないので、軽めのシャフトが人気です。

■フライト[Flight]
一番後ろの部分で羽の事。
さまざまな形・色・デザインがあります。
素材はポリエステルが主流ですが布製の物もあります。
形によって空気の流れに違いが出て、飛び方に違いが出てきます。
バレルの素材 素材の主類 バレルにはタングステン製とブラスとがあります。
ブラスとタングステンの特徴・違いですが、タングステンの方が重く同じ重さのものなら細くなり、価格は3,000円〜40,000円位です。
ブラスの場合はその逆の太く大きめで、価格は1,500円前後です。
ダーツバーで見かける上手いと思われる人達は、ほとんどの人がタングステン・ダーツを使っています。
その理由は細いので同じ所に投げた時に3本入りやすいからです。
トリプルに必ず3本入れたい時などは、タングステンでなくてはならなく感じます。
しかし細い為初心者には投げにくく感じるデメリットも有ります。
タングステンの細いダーツは、3本が狙った所付近に行くようになってからで遅くありません。
狙ったところに1本しかいかないのだったら、タングステンである必要は全くありません。
細いバレルで無理をして投げるよりも、少し太めの握りやすいバレルを投げた方が上達への近道です。
最初はブラス・ダーツでも十分ですし、タングステン・ダーツが欲しい場合はあまり小さ過ぎないもので、価格も負担のない物を選ぶ事をおすすめします。
ダーツの形状 バレルの形状 バレルの形状は様々ですが、大まかに分けて4つのタイプに分けられます。

■ストレート型
名前の通り太さが変わらない真っ直ぐなダーツ。
4タイプの中で全長が長い物が多いのがこのタイプ。
細めの物が多く傾斜が無い為、握りやすさが若干劣る物が多いです。
中指をダーツの前の方にかけるような、3本指・4本指のグリップの人に合いますね。
■トルピード型
魚雷型とも呼ばれます。
前が太めでシャフト側に向かって徐々に細くなっています。
標準的な長さの物からやや長めの物まであります。
傾斜角がある為握りやすさが有ります。
■砲弾型
太くて短いのが特徴的。
前が太いのが主流ですが、やや中央気味の部分が太くなった物も。
指先でグリップする人、2本指グリップの人に愛用者が多いですね。
■スタンダード型
文字通り樽型[Barrel]です。
やや短めから標準的な長さの物が一般的。
ダーツに傾斜がある為握り易く、長さも太さも標準的で扱いやすい物が多いです。
初心者におすすめしやすいダーツが多いのもこのタイプですね。
フライトの形 フライトの形状 フライトも様々な形状があります。
この羽根で浮力を生み出して、バランスを取り安定した飛びを生み出します。
フライトの表面積の違いによって飛び方に違いがでてきます。
左の図の中ではスタンダードが一番大きく、スリムが一番表面積が小さいです。
表面積の大きいフライトは大きな浮力で飛びを安定させる力が大きく、ゆったりとした飛びをします。
表面積の小さいフライトは、スピードが早くなりますが安定させる力が小さく綺麗に投げないと安定しません。
それからフライト選びで重要なのが見え方です。
表面積の大きいフライトは、1本目が狙った所に刺さった場合、2本目3本目を投げる時に邪魔になる可能性が大きくなります。
それに、実際にダーツがフライトに当たって弾かれる事も。
その辺のバランスが大事ですね。

初心者の方は上達する事が先ですので、先ずはスタンダードやシェイプと呼ばれるやや大きめのフライトを使う事をおすすめします。
シャフトの長さ シャフトの長さ シャフトの長さも色々とあります。
特に日本人は拘るのか、メーカーによっては8種類用意している所も。
一般的に使われるのは右の写真に有る3種類。
・Short
短めのシャフト。
更に短いものはExtra Short等が有ります。
・In Between
インビトと呼ばれています。
ShortとMediumの中間(In Between)なので、こうよんでいます。
・Medium
本来は名の通り中位(Medium)で、Longが有る為名付けられたのですが、日本(特にソフトダーツ)ではLongは使われない為、一般的に一番長いシャフトになります。

シャフトの長さと重さによってダーツの飛びが変わります。
長い方が直線的に飛びやすく、そのかわり浮力により飛びが安定するまでに時間が長くなり綺麗に飛ばす必要が高くなります。
短いシャフトですと飛ばし方にシビアになる必要が少ないとも言えます。
シャフトの素材は金属製の重めのシャフトと、ナイロンや強化プラスチック製の軽めのシャフトがあります。
シーソーの原理を考えてもらえばわかりますが、重心(ダーツの場合バレル中央付近)よりも遠くに重い物があれば、与えるエネルギーは大きくなります。
バレルの重心バランスよりも、シャフトの重さの方が、ダーツの重心バランスに与える影響の方が大きくなります。
前重心の方が飛び出し時の勢いが良い為、前重心のバランスにしたい人は軽めのシャフトを選びます。
後方重心は安定しやすく重さを感じながら投げられるので、後方重心にしたい人はやや重めのシャフトを選びます。
日本人は軽めのシャフトを選ぶ人が多いですね。

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